食品機械の洗浄時間の短縮 ハイジェニックアジャスター

デンマーク NGI社製 ステンレス鋼製 ハイジェニックアジャスター HGA-EH型

一般的なアジャスターとハイジェニックアジャスターを食品機械で使用した場合の違い

  • 一般的なアジャスター

    一般的なアジャスター

    一般的なアジャスターは、ねじ部が露出しており、脚部に平らな部分があるため、そこに加工中に飛散した食肉、乳製品などの異物が付着すると、洗いにくく、細菌が残りやすいです。細菌が残ると、繁殖して食中毒の原因になるなど、衛生面で不安があります。
    そのため、長い時間をかけて洗浄をする事になり、人件費などのコストがかかります。

  • ハイジェニックアジャスター

    ハイジェニックアジャスター

    ステンレス鋼製ハイジェニックアジャスター HGA-EH型は、両端にOリングが組み込まれた(金属同士の接触がない)チューブナット(スタッドカバー)がねじの溝を覆っており、脚部はどの部分にも傾斜がついているため、異物が付着しても洗いやすく細菌が残りにくいです。食中毒などがおこりにくく、安心安全です。
    洗浄時間を短縮できるため、コストの削減につながります。
    Oリングは、万が一の混入(コンタミネーション)に備え、目視で発見しやすいブルー色です。

洗浄時間の違いを動画でお確かめください!

欧米の食品機械に求められる食品衛生規格をクリア!食品機械を輸出する場合に有利です。

  • EHEDG認証とは?

    EHEDG認証 ロゴ

    1989年にヨーロッパで制定された食品の加工を目的とする機械・装置の衛生設計に関する基準です。数年前よりEHEDGの日本支部が設立され、EHEDGガイドラインの本格的な普及も始まりつつあります。

  • 3A認証とは?

    3A認証 ロゴ

    米国の食品供給者団体や酪農食品協会などを中心に組織された非営利団体 3A Sanitary Standards が自主的に作成している機器・機械の衛生基準です。

  • USDAとは?

    USDA認証 ロゴ

    アメリカ農務省のことです。
    USDAには、食品機械に関する認証制度があります。
    スガツネ工業には、USDAが定めるNSF/ANSI/3-A 14159-1-2014に準拠している製品もあります。

衛生管理が求められる医薬品機械などの用途にも適しています。